アメリカでの仕事をするにあたって

最近日本に限らず仕事を自分がしたい場所で選べる選択の自由が増えてきました。僕の場合はアメリカで仕事がしたいので、最近はアメリカで仕事をする準備をしています。アメリカは移民の国、様々な国から人が集まっています。そんな中アメリカで仕事をするにあたって、事業を決め起業するコツですが、企業に関しては様々な要素を含んでいます。まずアメリカに起業するときの目的です。起業する際に何をしたいのかが明白になっていないといたずらに時間とお金を費やしてしまって本当に無駄になりますよね。大体が日本人の場合は日本との取引が多いので日本サイドをしっかりしておくことですね

アメリカでの起業で日本人が考えたいことっていろいろあると思うんですよね。例えばアメリカって本当に簡単に起業ができるのですが、会社の運営に関しては少し難しいという話を聞きます。例えばほとんどの向こうで起業している日本人の企業家は日本を拠り所にしていますので、日本とのつながりをとても重視します。例えば翻訳関係の会社を起業しようと思った時に取引先はほぼ日本側になりますので、そのコネクションというものがとても重要視されます。アメリカでのニーズを考えて起業することが成功の秘訣になりますよね。

一概に翻訳事業といっても、スクリプトからマニュアルまで本当に多岐にわたります。自分の場合テクニカルドキュメントを日本で翻訳していたので、それを現地で安価で翻訳して日本の企業に売るわけですが、ニーズもかなりひっ迫していて、更によりタイムリーな形で提供しないといけない現状があります。やはり仕事はどこでも楽にできるようなものではないですね。

最近カリフォルニアでは物価の高騰が激しいです。平均年収1000万円以上でないと暮らしていけない状況です。そんな中新たにゴールドラッシュのような感じで様々なビジネスが生まれています。アメリカで起業するならカリフォルニアは本当にいいですよね。歯を白くする